イメージ図で見るブルドッグスタンダード解説

純粋のブルドッグということは「二定の条件」をみたしていなければなりません。
「 二定の条件」がすなわち基準で「スタンダード」と言えましょう。したがって、スタンダードを変更するということは大問題で、遺伝学では不可能です。
長い歴史による固定度が尊重されているわけだからです。

図1、2、3、4すなわち写真と図1〜4までが望ましい基礎的典型であろうと識者らによって説明されてきました。
なお、体重は雄犬で25s、雌犬で22.5kg、温和な性格で特異なバランスを示しています。
この犬種特有の横ゆれ歩様を、ローリング・ゲートと呼んでいますが、このような構成であれば特別の病気やケガがないかぎり、この独特の歩様が可能でしょう。

次に各部について述べてみましょう。
(※図の番号が書いてあるテキストリンクをクリックするとイメージが表示されます。)

※図5の耳は、ローズ・イヤー(バラの花びらのような形)がよく耳介の内面が正面から見て、みえるわけです。
※図6
は正しいアンダーショット(下顎突出)がよく、どの場合も過剰過ぎるのはよくありません。下顎の幅、厚みも必要です。
※図7、8、9は初めの図1〜4の各論で悪い場合も示しました。
※図10はブルドッグ特有のローチ・バックあるいはホイール・バックとも呼ばれ、アーチ型です。
被毛は短く、堅く、密生し光沢があります。毛色は明るい色、レッドブリンドル、白、赤、渋い赤などがよく黒の多いのは好まれません。
鼻鏡の色素欠除、断尾など手術したもの、陰状撃丸など久陥、欠点で絵になりませんがよくありません。
 

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